SteelSeries Apex Pro TKLを使っているストリーマー・プロゲーマー
- 種類
- キーボード
- メーカー
- SteelSeries
- 使っている人
- 9人(キーボードを登録している68人のうち13%)
- 順位
- キーボードランキング 1位
- 反応する位置を0.1〜4.0mmで調整できる OmniPoint 2.0 スイッチ
- 押し込みの深さで2つの操作を使い分ける「2-in-1 アクションキー」
- 設定を手元で変えられる有機ELディスプレイ
配信者9人が使用・キーボードランキング1位
SteelSeries Apex Pro TKLの特徴
SteelSeries のテンキーレス・ゲーミングキーボードです。磁気センサーでキーの押し込み量を読み取る独自の「OmniPoint」スイッチを使い、キーが反応する位置を自分で決められます。このページの情報は、OmniPoint 2.0 を積んだ2023年モデルのものです。
反応する位置とラピッドトリガー
- 反応する位置を0.1〜4.0mmの範囲で、0.1mm単位で調整できます。
- 押し込んだ距離に合わせて入力のオン・オフを切り替えるラピッドトリガーに対応しています。
2-in-1 アクションキー
- 1つのキーに、押し込みの深さで2つの操作を割り当てられます(例:軽く押すと歩き、深く押すと走る)。
ディスプレイと作り
- 設定の変更やプロファイルの切り替えができる有機ELのスマートディスプレイ付きです。
- 天板は航空機グレードのアルミ合金(シリーズ5000)、キーキャップはダブルショットの PBT です。
- ケーブルは着脱式の USB Type-C です。ワイヤレス版もあります。
後継モデル
2024年に、OmniPoint 3.0 スイッチを積んだ Apex Pro TKL Gen 3 が出ています(下の「新旧モデルの比較」を参照)。2026年9月時点で、2023年モデルも公式サイトで引き続き販売されています。
向いている人・気になる点
向いている人
- 反応する位置を細かく調整したい FPS プレイヤー
- 1つのキーに2つの操作を割り当てたい人
- ソフトを開かずに、手元のディスプレイで設定を変えたい人
気になる点
- 機能が多いので、使いこなすには専用ソフトでの設定が必要です
- Rapid Tap などの新しい機能がほしい場合は、後継の Gen 3 も候補になります
主なスペック
| スイッチ | OmniPoint 2.0(磁気式) |
|---|---|
| アクチュエーションポイント | 0.1〜4.0mm(0.1mm単位) |
| ラピッドトリガー | 対応 |
| 2-in-1 アクションキー | 対応 |
| ディスプレイ | 有機EL スマートディスプレイ |
| フレーム | アルミ合金(シリーズ5000) |
| 接続 | 有線(着脱式 USB Type-C)。ワイヤレス版もある |
| 対象モデル | 2023年モデル |
メーカーの公式情報をもとにまとめています。カラーや発売時期によって仕様が異なる場合があります。
買う前にチェック
| 接続 | 有線(着脱式 USB Type-C)。ワイヤレス版もあるワイヤレスは充電が必要です。バッテリーの持ちと、充電しながら使えるかを確認してください。 |
|---|
新旧モデルの比較
| 項目 | SteelSeries Apex Pro TKL(このページ) | SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 |
|---|---|---|
| スイッチ | OmniPoint 2.0 | OmniPoint 3.0 |
| アクチュエーションポイント | 0.1〜4.0mm | 0.1〜4.0mm |
| ラピッドトリガー | 対応 | 対応 |
| Rapid Tap | — | 対応(5組まで) |
| Protection Mode | — | 対応 |
| ディスプレイ | 有機EL | 有機EL |
| キーキャップ | ダブルショット PBT | ダブルショット PBT |
| ケーブル | 着脱式 USB Type-C | 着脱式 USB Type-C |
各メーカーの公式情報をもとにまとめています。
よくある質問
ラピッドトリガーに対応している?
はい。押し込んだ距離に合わせて入力のオン・オフを切り替えるラピッドトリガーに対応しています。
反応する位置はどこまで調整できる?
0.1〜4.0mmの範囲で、0.1mm単位で調整できます。
Gen 3 との違いは?
Gen 3 はスイッチが OmniPoint 3.0 になり、2つのキーの組み合わせを5組まで設定できる「Rapid Tap」や「Protection Mode」などの機能が加わっています。反応する位置の範囲(0.1〜4.0mm)は同じです。
ワイヤレス版はある?
はい。ワイヤレス版もあります。このページの情報は有線版(2023年モデル)のものです。
SteelSeries Apex Pro TKLはどこで買える?
このページのボタンから、Amazonの商品ページで価格と在庫を確認できます。メーカーの公式ストアや家電量販店で扱っている場合もあります。
安く買えるタイミングは?
Amazonでは、プライムデー(例年7月ごろ)やブラックフライデー(例年11月下旬)などの大型セールで、ゲーミングデバイスが値下がりすることがあります。値下がりするかどうかは製品によって違うので、購入する前に価格を確認してください。
購入するときの注意点は?
販売元・出荷元を確認し、メーカー公式ストアや正規販売店の商品を選ぶと、保証を受けやすく安心です。並行輸入品は国内の保証の対象外になることがあります。
SteelSeries Apex Pro TKLを使っている配信者(9人)
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価格・在庫・カラーは各ショップのページでご確認ください。
ほかのキーボードと比べる
| 製品 | 使っている人 | スイッチ | アクチュエーションポイント | 接続 |
|---|---|---|---|---|
| SteelSeries Apex Pro TKL | 9人 | OmniPoint 2.0(磁気式) | 0.1〜4.0mm(0.1mm単位) | 有線(着脱式 USB Type-C)。ワイヤレス版もある |
| Wooting 60HE | 8人 | Lekker スイッチ(磁気式・アナログ入力対応) | 0.1〜4.0mm(0.1mm単位で調整) | 有線(USB Type-C) |
| Logicool G PRO X | 3人 | GX クリッキー(交換式。タクタイル・リニアに交換可能) | — | 有線(着脱式ケーブル・1.8m) |
| REALFORCE GX1 | 3人 | 静電容量無接点方式 | 0.1〜3.0mm(0.1mm単位。2023年7月のアップデート後) | — |
| Wooting 80HE | 3人 | Lekker L60 V2(磁気式・アナログ入力対応) | 0.1〜4.0mm | 有線(USB Type-C) |
| ZENAIM KEYBOARD | 3人 | — | 0.1〜1.8mm(0.05mm単位で調整) | 有線(USB Type-C) |
2026/10/21 時点で、公開されている記事などで確認できた内容です。デバイスは変わることがあるため、最新の情報とは異なる場合があります。

